太陽光発電
光熱費を抑えられます
平均的な一般家庭で消費する電力量は、年間約3,600kWhです。
太陽光発電システムの定格出力1kWあたり年間約1,000kWhの電力を発電するので、定格出力3~4kWの太陽光発電システムによってまかなえることになります。オール電化と組み合わせれば、一層お得です。
ガスを使わないので光熱費の基本料金も下がります。加えて夜間・朝夕割安の時間帯別メニューなどの「オール電化割引プラン(※)」を利用すれば、光熱費はさらに節約できます。
※電力会社ごとに内容は異なります。
補助金、融資が受けられます
エコを応援する国の補助金制度がスタート。
太陽光発電システムの設置時に補助金が支給されることになり、
電気料金だけでなく、初期費用も抑えることができます。 詳しくは太陽光発電普及拡大センターのサイトをご覧下さい。
(募集期間 平成22年4月26日(月)~平成22年12月24日(金)住宅用融資制度)
また、住宅金融支援機構からの融資もあります。
(3.00kW以上のシステムを設置した場合、200万円の割増融資など)
詳しくは弊社までお問合せ下さい。
停電の心配がありません
もしものときも、太陽光発電なら安心。
地震や台風などの災害で長期間停電になった場合でも、
太陽光発電なら発電分の電気が供給されます。。
このページのトップへ
オール電化
照明/空調/調理/給湯/暖房など、家庭で利用される全エネルギーを電気でまかなうことです。
多くの場合は、現在ガスをエネルギーとして使用されている給湯器とコンロを、エコキュートとIH
クッキングヒーターに置き換えること等を指します。
エコキュートがお得です
毎日の湯沸しに使う電力を減らすことで、電気料金もCO2も大幅にカット。
空気中の熱を利用するエコキュートなら、都市ガスなどのエネルギーに比べて、環境にお財布にもやさしい暮らしが手に入ります。
一般家庭で消費されるエネルギーの約3割が給湯によるもの。
その給湯に使われるエネルギーを約3分の1に削減できるのでオール電化の要といえます。
IHクッキングヒーターの魅力
火がない、という大きな安心感。小さなお子様がいても安全です。
現在のIHクッキングヒーターは、従来のガスコンロと比べてもあまり調理にかかる金額が変わらないと言われています。また、驚くほど強い火力の上、磁力線によって鍋自体をヒーターのように
発熱させるので、効率抜群です。温度調節はもちろん、スイッチに触っても作動しないようにロックをかけるチャイルドロックなどの多彩な機能も魅力です。。
電気自動車(EV)に
低炭素社会に向けたクリーンな取り組みとして、電気自動車(EV)が開発されました。
家庭用電源で急速充電が可能ですので、
太陽光発電とオール電化でクリーンな生活を手に入れましょう。
このページのトップへ
環境配慮商品(節水・節電)
環境に配慮したエコマークがついた設備等を設置すれば節水、節電等になります。
キッチン、バス、トイレなどの使い勝手は従来のままで節水できる商品も。
節電ならLED照明器具などがお勧めです。
未来型の暮らしへ一歩ずつ、環境配慮型住宅が人気です。
バリアフリー・介護
バリアフリーの基本ともいえる段差の排除、手すりの取り付けの他、夜間暗くなりやすい玄関などに足元を照らすためのライトを設置する、等が考えられます。
高齢者や身体障害者にとって、水回りでの作業に伴う負担や危険は大きいものです。バスルームでは足を滑らせて転倒する可能性がありますし、長時間立ったままでの調理や皿洗いも苦痛になりま
す。夜中に目を覚ましてトイレにいくことも多くなるでしょう。水回りをバリアフリー化すれば、このような負担・危険を軽減することができます。
- 例1)
- 寝室の近くにトイレを設置する、食器類は食卓の近くにしまうなど、動線を短く、そして単純にすることが大切です。
- 例2)
- 調理や皿洗いの負担を軽くするために、椅子に座ったまま作業できるキッチンにするのもいいでしょう。自動皿洗い機や自動乾燥機を設置するのも効果的です。
- 例3)
- トイレのドアは重心移動の必要が少ない引戸が理想ですが、構造上難しい場合は外開きが良いです。内開きでは事故が発生した場合に外側から開けられなくなる可能性があります。
- 例4)
- トイレや脱衣所では温度差についてもケアしておきたいところです。場所ごとに適切な暖房機器を設置するなど、対策をしましょう。
- 例5)
- 部屋の出入口など、どうしても段差が生じる場合は5ミリ以下を目安にするといいでしょう。これくらいならつまずくことはほとんどありませんし、車椅子でも難なく通ることができます。
- 例6)
- 寝室と水回りが離れていると移動の負担が増します。リビングと寝室が近ければ、家族がいつでも寝室をのぞくことができます。
- 例7)
- 現在バリアフリーは必要ではないが、将来を見据えてバリアフリー化しておこうという場合は、手すりなどを取り付けたところで、じゃまになるだけでしょう。
いざ高齢になった際には老朽化して新しい手すりをつけた、ということもあります。そういった場合は後々手すりをつけやすい素材・造りにしておくなど、バリアフリー化のため
の下地作りに力を入れた方が効果的です。
また、介護が必要になった際、寝室から浴室への動線で移動レールを設置する場合があります。事前にレールを設置できるような補強の検討も必要です。
- 例8)
- 老々介護の場合を考慮した、2世帯住宅の考え方も必要です。(子供夫婦との同居等)
このページのトップへ
防犯

住宅侵入犯罪(戸建、マンションなど)の防犯対策に高い意識が向くようになっています。
一戸建てにおける防犯対策
玄関からの侵入は17%、勝手口は8%。窓からの侵入は72%、道路からの直接侵入は95%。2階からの侵入は塀伝いが40%、雨樋等を登ってが30%と言われています。
玄関は周囲からの見通しはどうか? 2階侵入への足場になるものはないか?などを検討する必要があります。
※一戸建て住宅の91%が1階からの侵入です。1階まわりの防犯対策が大切です。
共同住宅における防犯対策
1階は玄関からの侵入52%、窓からは48%。2階以上は、玄関からの侵入が90%。3階建ては3階からの侵入が42%、2階からは34%。上階は階段、エレベーターを使って侵入する傾向があります。まずは、玄関のピッキング対策から検討して下さい。

ガラスでは、「ウィンドウフィルム」(住宅・建築物に使われている一般的な防犯フィルム)や「防犯合せガラス」、断熱、結露防止効果が高い防犯ガラスを使用した「防犯合せ複層ガラス」などがあります。
ドアでは、枠側受け補強・こじ破り対策、ドア面材への、ドリル攻撃や切り破り攻撃によるサムターン対策などが施されたものも。
他にも窓、シャッター、面格子など犯罪から家族を守る対策が必要です。ご心配な点があるお客様はぜひご相談下さい。住まいにあった防犯対策をご紹介致します。
このページのトップへ