リフォームには住まいの間取りの変更、設備の不具合、耐久性向上、などいろいろあります。
まずはリフォームを考えた時に、何をしたいか(優先するか)がポイントです。
住まいは住む人の生活の変化により、今の暮らしに合わなくなることもあります。そこで、今から、これからの生活に合せたリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?
戸建・マンションリフォーム
在来 、鉄骨 、R C などさまざまな工法で建てられる戸建住宅のリフォームは、高い技術力が、専有部分に限られたマンションリフォームでは、住環境を演出する提案力が求められます 。R e+H o m e では、一級建築士による提案型リフォームプランでお客様のご要望にお答えしています。2世帯住宅、将来を見据えたフレキシブルな間取り、中古の住宅、マンションのリノベーションなど 、どのようなリフォームもご相談下さい。
耐震リフォーム
現在の戸建木造住宅の約2 , 4 5 0 万戸の内、耐震基準が改正された昭和5 6 年5月3 1日(1 9 8 1 年)以前に建てられた約1 0 0 0 万戸(約40%)は、耐震性が不十分とされています。(平成15年の住宅・土地統計調査(総務省)を基にした国土交通省推計)まずは、簡単なチェックシートを使い、ご自身でご確認してみましょう。
下記アドレスから、国土交通省ホームページの耐震診断をご利用になれます。
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/wagayare/taisin_flash.html
お客様自身のチェックの後、診断をご依頼される場合、まず一般耐震診断を行います。これは現地での建物外部と内部の調査になります(基本は目視によります)。調査内容を診断し、その結果、基準を満たしていれば終了となります。結果として基準を満たせなかった場合は、お客様の意向により精密診断となります。補強設計計画書を基に、補強箇所について実際に 施工できるかを再度現地にて確認いたします。
改修リフォーム
建物は人と同じように定期的な健康診断(メンテナンス)が必要です。外壁が古くなってきた、排水口から臭いがする、窓の開閉がきついなどなど、年月が経つとだんだんと不具合が出てきます。外壁、屋根、内装デザイン、水廻りなど経年変化によるリフォーム、段差の解消や手すりの設置といったバリアフリーリフォームから、細かな建具の不具合など、お困りの点がありましたら、ご相談下さい。
環境リフォーム
将来を見越して、省エネを検討したい。環境へ配慮したい。省エネリフォーム。(窓の改修工事、断熱工事:住宅版エコポイント対象工事)
● 太陽光発電 ● 燃料電池 ● 家庭用充電器の設置
● 近い将来、電気自動車の普及がありそう