

● 家族構成の変化による間取りの変更。
● 子供夫婦との同居(2世帯住宅への変更)。
● 子供が独立し、夫婦では広さを持て余してしまう(住みやすい広さへの減築)。
● 水廻りのリフォームと合わせた間取り変更(キッチンダイニングリビング)。
住まいの傷みや不具合などを書きだすことで明確になります。
設備機器のショールームなど、実際に見たり触れたりすることで使い勝手など参考になります。
リフォームにかけられる予算を確認しておきましょう。資金計画はリフォームの計画変更や追加工事などに備え、余裕のあるものにしましょう。
図面やマンションの管理規約などで使用可能な材料などが定められているか確認できます。
ご家族などで話し合い、具体的に伝えられるようしましょう。

提案書(図面)や、見積書を提出してもらい、
金額だけでなく、内容も含めてチェックしましょう。
図面や、見積書の不明な点は遠慮なく聞き、
納得いくまで確認・検討して下さい。
小さな工事でも必ず契約書を取り交わしましょう。
契約書には最終的な見積書を添付してもらい、
引渡しの期日などの工程についても、きちんと確認しましょう。
工事にあたっては、工事部分の家財の片付けなど、受入れ準備が必要になります。工事担当者に事前に確認し、お互いの役割分担を決 めておきましょう。工事の内容によっては、水道、ガスなどの使用制限がでたり、工事中の仮住まいなどが必要になる場合があります。 工事車両、施工業者の出入りや騒音、ほこり、ごみの発生など、普段の生活にはないことが生じます。工事着工前には必ず近隣の方々へ あいさつをしておきましょう。(一般的には施工担当者が同行又は代行します)マンションの場合は管理組合に届け、共用部分の使用や材料の搬入 方法などについて承認を得ておきます。また、工事の騒音などが予想される両隣りや上下階に住む方へのあいさつも、忘れずにしておきましょう。
工事が始まったら、工程表通りに工事が進んでいるか、工事担当者から定期的に報告してもらいましょう。工事の手順や内容などで疑問があれば、工事担当者に確認して早めの解決を心がけてください。
工事の変更は、現場作業者へ直接依頼しないで、工事担当者に話をするようにしましょう(窓口を一つにすることでトラブルがなくなります)。
工事内容の変更は、書面や図面で明確にし、記録を残しお互いに確認を。工事変更に伴い金額が変わる場合など、再度見積書を提出してもらって確認し、契約変更などをおこないましょう。(追加見積の契約書など)
工事完了時には、工事の仕上がりを工事担当者とともに現場で確認し、説明を受けましょう。手直しが必要な場合は、工事内容と日程など確認し、支払い時期の相談も。 暮らし始めてから分かることもあるので、不具合があった場合の連絡先を確認しましょう。
契約書などの書類や図面は、整理し大切に保管しておきましょう。新しい設備機器の取扱説明書なども一緒に保管して下さい。保障の取り決めをしている場合、保障書を交付してもらいましょう。
